Q&A
Q1.ダイエットセラピーって何?
A .
「カラダと心のリセット」を一番の目的としたプランです。現代の過剰な食生活を見直し、人参ジュースを飲むだけの「1日断食」をすることで疲労した内臓を休め、脂肪が燃焼しやすいカラダに改善します。さらに、体内の毒素が排出されることで血液が徐々にきれいになり、むくみや肌荒れも解消します。また、カラダだけでなく精神的にもリフレッシュできるプランです。

Q2.ダイエットセラピー中の体調や気分にどんな変化が見られるの?
A .
スタッフの体験でご説明しますと、一番大きな変化は眠くなることです。また、体の不健康な部分がはっきりしてきます。(例えば頭痛や胃痛など)これらの症状によって、体調が悪くなった錯覚をしますが、これは回復に向かう反応です。また、断食により舌が敏感になり、食物の素材の味がわかるようになるのも嬉しい変化です。気分的には、慣れないうちはテレビを見ると食べ物の番組ばかりが気になってしまいますが、しばらくすると気にならなくなります。

Q3.普通の食事をしなくても、つらくないの?
A .
日頃の過酷な環境や食生活でダメージを受けている人は、排毒の時間が必要になります。正しく無理のない生活している人は、つらさを感じることはないと思います。
体験された皆さんからも、「だるさと眠さはあったが、体調が悪くなることはなかった。」「飢餓感や空腹感は不思議となかった」「3食、人参ジュースだけでも美味しく飲みやすかったので平気だった」「意外と人参ジュースだけでもお腹がいっぱいになった」「ショウガ湯と還元水はいくら飲んでもいいので、空腹を紛らわすことが出来た」といった声が寄せられていますのでご安心ください。

Q4.ダイエットセラピー中に人参ジュースとショウガ湯を飲むのはどうして?
A .
断食には何も食べない完全なものと減食するものがあります。はじめて体験するとき完全なものだとは抵抗や不安がありますが、ジュースを飲むダイエットセラピーは安全なので家庭で一人でも行なえます。
人参ジュースには豊富なミネラル栄養が含まれているので、最小限のエネルギーを摂りつつ体質改善をします。朝食を採らなければいけない考え方にも対応しています。また、胃腸からの吸収が容易なため、ダイエットセラピー中の消化器官に負担をかけません。
痩せるためには、身体を温める必要があります。ショウガ湯には発汗を促すことで解毒作用をもたらし、老廃物を除去しながら体温を上げる効果があります。また、気分をよくする作用もあり、心身の爽快感を高めてくれます。

Q5.本当に、こんな短い期間で本当にやせるの?
A .
「ダイエット」と聞くと、「減量すること」と考える人が多いのではないでしょうか。しかし、「ダイエット」は本来、「食事制限をして、健康なカラダになるために体重を調節すること」です。
ダイエットセラピー断食はやせるためと言うより体質改善のプログラムです。今回の2泊3日のセミナーで簡単断食を体験し今後の各個人の努力と継続により少しずつ変化していくので急な減量にはなりません。また、健康体に近づくのですから痩せすぎの方は太り、肥満の方は適量になります。

Q6.ダイエットセラピー後の体調にどんな変化が見られるの?
A .
断食により身体の細胞が飢えて活性化し、少ない摂取エネルギーでも活動できるようになりますので、ダイエットセラピー後に安心して元の食生活に戻ると前よりも状態が悪くなります。飽食生活を改める気のない方には不向きかもしれません。また、五感が敏感になります。その他に体験者からも、「ダイエットセラピー後、食欲が薄れてきた」「空腹感がなくなり、体が軽くなった」「味覚が敏感になり、薄い味付けの食べ物も美味しく感じられるようになった」「不思議なことに、肌がすべすべになった」「舌がきれいになった」・・・などの変化を驚く声が寄せられています。また、体重にはあまり変化が少ないと思います。

Q7.ダイエットセラピー中に何を心がけたらいいか教えてください。
A .
日頃、気づかないうちに身体を酷使しているので、ゆったりと体を休めることと感謝することが大切です。適度な運動はしましょう。あまりに過度な運動や、疲れるほどの仕事や読書は避けたほうがよいでしょう。でも、安静を心がけるほどではなく、むしろ軽い運動で体内の代謝活動を促すことも大切です。30分程度の散歩などで気分転換を図りましょう。
ただし、体が睡眠を欲するようでしたら、しっかりと休息を取ることをおすすめします。また、以下のことも心がけてみてください。
口や喉の渇きにはショウガ湯やほうじ茶、還元水を取りましょう。
塩気が欲しいときには、梅干しを食べましょう。
体を温め、室内は適温にしましょう。
禁酒をしましょう。お酒は断食中には危険です。
タバコはなるべく控えめにしましょう。

Q8.ダイエットセラピーのシステムはどうなってるの?
A .
ダイエットセラピーは準備食、本断食、回復食を正しく行う必要があります。特に回復食は胃が小さくなった分、本断食以上の日数が必要になります。にんじんジュース断食は絶食ではないので、2泊3日で構成されています。ただしセミナー終了後に不摂生をすると、前以上に体を害するのは言うまでもありません。

Q9.ダイエットセラピー中はお風呂に入れるの?
A .
入浴できますが、熱いお風呂や長風呂は相当なエネルギーを消費するので避けましょう。

Q10.ダイエットセラピーで、体重測定とかは行われるの?
A .
準備日にあたる1日目のオリエンテーションと、回復日にあたる3日目のボディヘルスチェックの時間に体重だけでなく、体脂肪や血圧も測れます。準備日と回復日の数値を比較できるのがポイントです。

Q11.断食って難しいですか? してはいけない人ってどんな人?
A .
断食は個人でやると、途中で挫折する可能性や危険性も考えられます。でも、ダイエットセラピープランの場合、ホテルにてグループワークとして断食を体験・勉強できるので、簡単かつ安心です。自宅に帰ってからも、日常生活に役立でられる"プチ断食法"といえるでしょう。尚、重度の疾病・症状の方はお断りしています。

Q12.ダイエットセラピー中、水分はどのくらいとるの?
A .
1日、2リットルぐらいが目安です。還元水やミネラルウォーター、ほうじ茶など、ノン・カロリー、ノンカフェインが基本です。

Q13.自由時間がけっこうあるそうですが、退屈しない?
A .
朝の自由時間は、公園や自然の川の土手を利用した(飲食店の少ない場所)の散歩コースを活用することが出来ますし、広い入浴場でゆっくり寛いでいただいても結構です。また、ビデオやテレビもご用意しておりますので、ご自由に利用できます。ご自分で本をご持参していただいてのんびり読書をされる方もいらっしゃるようです。いろいろなセミナーが組み込まれているので、時間を忘れます。

Q14.プランに含まれている血液観察って何?
A .
顕微鏡とTVモニターを使って、アドバイザーと一緒に血液を観察します。赤血球や白血球の形の大きさや、動きなどを観察すると、日頃の栄養状態の過不足が把握でき生活習慣病予防に役立ちます。
血液観察は米国統合医療の現場などに用いられています。栄養状態のアンバランスを発見し、早めに修正することで大きな病気に進行することを防ぐ、まさに健康管理の新しい手法です。

Q15.ボディヘルスチェックって何をするの?
A .
ボディヘルスチェックでは、体重、体脂肪、血圧を測り、その数値に沿ったアドバイスを受けます。また、現在の体調で気になっていることの相談もでき、(たとえば、疲れがたまっている、冷え性やむくみがひどいなど)症状や生活の改善法を聞くことができます。

Q16.ダイエットセラピーに一人で参加しても寂しくないですか?
A .
もちろん、お友達との参加もできますので、お誘い合わせいただいても結構です。また、スタッフ一同、皆様お一人お一人が快適で楽しく過ごせるようにサポート致しますので、お一人でも寂しいと感じられることはないと思います。安心してお越しください。

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