プログラム・療法

プログラム・療法
7:00 起床後、自由に運動
2日目と同様に散歩コースやストレッチを楽しんでください。

8:30 朝食
断食後の朝からは回復食=(玄米胚芽入りの三分粥、(好みでごま塩を添えて)味噌汁、梅干)という特別 な食事を頂きます。これは1日食事を抜いた後で、急に普通 の食事を取ると内臓に負担が掛かるため徐々に慣らしていくための食事です。「回復食を制するものは、ダイエットセラピーを制する」と言われるほど、回復日は断食日よりも重要なので、ここで気を抜くと断食の効果 が出ないこともあります。もし、普通の食事をした場合、体は栄養を取り込むのに必死なので、体脂肪だけを増やしてかえってリバウンドを招いてしまうのです。
食事を1日抜いた後は、断食をした日数と同じ1日間は回復食を頂くことが大切です。

9:30 健康体操セミナー
練士の高野さんの指導のもと、腹式呼吸法、気功法、練功法によって自然界に存在する目に見えない元気のエネルギーを体内に取り入れ、セルフマッサージにて体内にエネルギーを増幅し、自分の"気"を高めます。さらに、増幅した元気のエネルギーを活性化し、軽体操により循環させ毒素を排出、自然治癒力を高めます。
呼吸法
( 1 )
おへそに手を当てる
( 2 )
一度息を吐き出す
( 3 )
鼻から空気を吸い込む
( 4 )
おなかに空気をため込むイメージで、おなかを膨らませる
( 5 )
深い呼吸をする。20回〜30回繰り返す
( 6 )
良いイメージ、美しいイメージを描いて繰り返すとさらに良い

気功法【1】
( 1 )
手をこする
( 2 )
200回ほど手を叩く
上記の(1)と(2)は高血圧、目の疲れに効果 あり
( 3 )
歯を噛み合わせる
( 4 )
だ液を飲み込む
上記の(3)と(4)は免疫力アップ
気功法【2】
( 1 )
自然体に立ち、腕は下げたままで意識は下丹田(臍下3寸(4横指)の辺り)に置く。
( 2 )
手の甲を合わせ、持ち上げて顔の前を通 り抜けさせ、天を支えるようにさらに上げる。
( 3 )
手を離し、腕を大きく回しながら下ろしていく。
( 4 )
下丹田に手を重ね合わせる。
気功法【3】
( 1 )
自然体に立ち、呼吸を整えリラックス。
( 2 )
体をひねるようにして腕を左右交互に後ろへ振る。
パワーアップアドバイス
毎日を元気いっぱいに生活するには、きれいな空気をいっぱい吸ってきれいな水を飲み、いつも感謝をしてすべてプラスに考える努力をすると良いでしょう。また、夢や願いを紙面 に書き出すと、実現効果があるのでおすすめです。

ボディヘルスチェック
オリエンテーション時に測った体重や血圧と断食後のデータを比較するために、もう一度測定します。

12:30 昼食
朝食に引き続いて、回復食を頂きます。柔らかい食べ物が中心ですが、朝よりは豊富なメニューとなり、季節ごとにメニューが変わるので飽きも来ません。
ある日のおしながき例
あじわい粥(胚芽玄米粒を入れたビタミン・ミネラルが豊富なお粥)
清(すまし)汁
赤魚のおろし煮
豆乳仕立ての湯豆腐(汁は豆乳を出し汁で割り、塩で味付けをしています)
ほうれん草の胡麻和え
フルーツ(柿)

13:30 終了
昼食後、自由に解散。

16:00 最終チェックアウト
延泊は6,300円(朝食付)でご利用頂けます。

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